« 2014年1月 | トップページ

2014年5月25日 (日)

超!久し振りのキース店長日記

超!久し振りのキース店長の日記です。

まず最初に、

3月26日永遠の眠りについた純子ちゃんの通夜告別式にご会葬頂いた皆さん、

本当にありがとうございます。

早いもので四十九日も過ぎ、お店も通常営業しております。

何分一人と一匹なので、どこまで出来るか判りませんが、頑張ります。

さて今日は、フェイスブックには書いたのですが、先日キースに身に起きた事を書きます。

そろそろご高齢のみんなにも知っておいてもらいたいので。

FBより転記

いや~焦った~
一昨日の夜、いい位酔っぱらったので寝ようかな~って思ったら、キースが布団からフラフラと出て来て、『迎えにきたのか。可愛いヤツ。』
なんて思ったら、そのままひっくり返り、失禁!
眼球も揺れているし、純子ちゃんの発作の時と似ていたので脳神経の発作を疑い、すぐタクシーで動物夜間救急病院に急行しました。

タクシーの中でキースを抱きしめながら...
『ふざけんなよ!今度はキースかよ!純子ちゃん!助けてくれ!』
という思いで必死でした。

病院に着くと、緊急性からすぐに診察してもらえ、診断の結果は命に係わる病気の症状とは少し違うので安心してくだい。MRIが無いのではっきりとは言えないが、多分 耳の奥の神経が炎症をおこしたものらしい。

その後、ステロイド・抗生剤を投与してもらい、自宅へ。

自宅に戻っても荒い呼吸は収まらず、眠れぬ夜を過ごし、朝一でかかりつけの病院に行きました。


救急病院から昨夜の資料も届いており、鼓膜の奥にある前庭神経の炎症との診断。

これは、老犬がある日突然発症する症状で、根本的な治療法は無く、やはりステロイドと抗生剤で神経を落ち着かせるしかないとの事。

簡単にいうと、急に船酔いを起こした状態で、気持ち悪くて食べれなくなるので、気持ち悪さが抜けて食べれるようになれば完治なんだと。

そして案の定、キースの好物のイチゴをあげても食べず、こんなにゼェ~ゼェ~しているのに水も飲まない。

と、いう事で少しでも食べれるようになるまで点滴治療の入院になりました。

昨夜は自宅で本当に一人ぼっちの夜を過ごしました。
前の晩、寝ていないので爆睡でしたが・・・

そして今朝、病院から電話が!
『キースくん、まだふらつきはありますが、朝方フードも食べたし水も飲んでいるので退院出来ますよ!』と。


2週間位はふらつきは残りますが、食べて安静にしていれば大丈夫です。ただ、この症状は老化現象の一つなので、また起こる場合もあるので、その時は今回みたいに迅速に対応してください。気づくのが遅れると麻痺が残るし、回復にも時間がかかるので。


そんな説明を受け、キースは一泊の入院で済み、今はお店で静かに寝ています。

と、こんな事がありました。

発作が起きたのは火曜日の夜で、金曜日までは、フラフラで歩けない状態でしたが、昨日からは多少ふらつきながらも歩けています。

2週間位回復までかかると言われたわりには、良い感じです。

ただ、救急病院で計った時の体重が、10.9キロで

一泊の入院明けの体重が9.9キロ。

一晩で1キロ痩せたせいか、今まで以上に食い意地が激しいのです。

戻したい気持ちも判るが、足腰の負担を考えるとそんなに太らせたくないし、

本当に世話のかかるヤツだよ!

そんなところが可愛いんだけどね(*^▽^*)

Dsc00370

| | コメント (3)

« 2014年1月 | トップページ